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【口コミではわからない】シンリーボーテの成分を徹底調査してみた

美容オタクOLのありかです。

肌に負担がかかりやすいクレンジング。
私は敏感肌なので、直接お肌に触れるクレンジング剤や洗顔料を買うときはかなり慎重になって選びます。

敏感肌といえど、毎日のメイクは必須。だからメイクはしっかり落としたい、けれど洗浄力を強くするとお肌への刺激が強くなってしまう・・・と心配している慎重派の方も私だけではないはず。

そこで今回、私が注目したものが口コミで高評判の「シンリーボーテ」

シンリーボーテは口コミでは評価が高くて気になるけれど、

実際にどんな成分が使われているの?
お肌への負担は?
敏感肌でも大丈夫なの?・・・と、気になっている方に。

美容オタクの私がシンリーボーテを徹底調査してきました。

口コミだけでは信用できない?シンリーボーテの成分もしっかりチェック!


私は化粧品や洗顔料など、“お肌に直接つけるもの”を買うときは口コミと商品の成分を必ず調べます。

使った感じがどうなのか、リアルな声がきける口コミのチェックは必須ですが、口コミって過大評価している方や販売促進のためのさくらの方がいそうなので、表示成分も調べるようにしているのです。

そして今回も、口コミだけではどうも信用できない!と思い徹底調査してみたところ、シンリーボーテは意外にも「お肌の構造」までしっかり考えられたということが判明。

シンリーボーテはサティス製薬会社との共同研究にて開発されたクレンジング剤であり、きちんと肌構造のことを理解している専門家と研究していることから、お肌に負担がかからないような成分配合へのこだわりも徹底。
そのこだわりについて、以下にまとめてみました。

 

配合成分は大丈夫?シンリーボーテの添加物事情

直接お肌に使うものだから、敏感肌にとって添加物は非常に気になるところ。
私は界面活性剤やパラベンなど肌に合う・合わないが比較的はっきり現れる添加物は特にチェックするようにしています。

シンリーボーテは肌に負担がかかるものをとことん取り除き、その結果、7つの大きな添加物を取り除くことに成功

7つの添加物について調べたところ、私がよくチェックするパラベンを含み、どれもお肌にダメージを与える可能性を秘めているものばかりでした。

中には今は問題ないとされ、他社の化粧品等の商品に使用されているものもありましたが、それでも一度危険とされたものはなるべくは使いたくないもの。

そんな危険だとされていたものは、シンリーボーテには含まれておりません

シンリーボーテはお肌と、とことん向き合って成分配合をしていることがわかります。

〈取り除いた添加物一覧〉

着色料・合成香料:
化粧品には食品添加物と違い、たくさんの種類の添加物の使用が許可されています。もちろん安全なものありますが、中にはアトピーの原因になるものや発がん性があるものもあるので注意が必要なものあり。シンリーボーテは危険性が少しでもあるものは配合せず、香りには100%天然アロマを使用。組み合わせや配合比などの徹底研究により厳選されたベルガモット・ラベンダー・オレンジ・ローマカミツレ・ゼラニウムの5種類をブレンドした、シンリーボーテオリジナルの香り。とても品のある上品な香りです。

 

パラベン:
防腐剤の一種。今ではお肌に悪影響はほぼないという声も上がっていますが、肌トラブルになる原因があると位置付けられていた成分で、旧表示指定成分(下記参照)にも代表的にうたわれていました。パラベンにも種類があり、抗菌力にも差があります。最近ではパラベンの配合量も少なくなってきたようですが、私は強い抗菌力のパラベンはお肌に合わず荒れてしまうのでなるべくなら入っていないものを選びます。しかし、それは防腐剤が入っていないものを選ぶというわけではなく、あくまでもパラベンが入っていないものです。防腐剤が入っていないと要冷蔵庫保管や開封後にすぐ腐ってしまう恐れがあるので注意が必要です。シンリーボーテは天然成分由来の防腐剤である、フェノキシエタノールを使用。開封後にすぐ腐ってしまう心配もありません。

 

石油系界面活性剤:
シンリーボーテに配合されているヒアルロン酸が浸透する角質層など、お肌のバリア層をいとも簡単に壊してしまう成分。これによりお肌の水分が保たれなくなる、お肌のキメが粗くなるなどのトラブルの原因に。また、石油系の界面活性剤は水にながれにくく肌にとどまりやすいので、お肌のタンパク質をどんどん溶かしていってしまうのです。界面活性剤にも種類があり、一概に悪いものとは言えませんが、私は石油系の界面活性剤は必ず避けます。もちろん、シンリーボーテには含まれておりません。

 

鉱物油:
石油からプラスチックなどの工業製品を作ったあとに出る廃油のこと。不純物を取り除く精製をしたのち、無色無臭にした油のこと。黒皮病(肌が黒くなる病気)の原因とも言われていましたが、現在は精製の技術が進歩したので改善され、ミネラルオイル、ワセリンなどの名称で医療現場によく使われているのだとか。お肌への浸透はなく、肌表面に油膜を作り長い時間保護するメリットがあることから、クリームなどによく使われています。しかし、油としての性質が強いので、落とすときも強い洗浄力が必要な上、油膜が毛穴を塞いでしまうといったことがあることから、シンリーボーテでは使用しておりません。

 

シリコン:
使用した部分に膜をはる、コーティングする成分。一見、コーティングというと聞こえがいいかもしれないですが、コーティング力が非常に高いので、皮膚呼吸ができなくなる、老廃物を排出できなくなるといった原因になることも。懸念点は鉱物油と同様、汚れはきちんと落とすクレンジング剤のシンリーボーテでは使用しておりません。

 

旧表示指定成分:
厚生省(現厚生労働省)が昭和55年に告示した、アレルギーなどの皮膚になんらかのトラブルを起こす恐れのある成分のこと。全部で103種類あり、これらの成分を配合するときは商品のどこかに成分表示を義務付けたもの。現在、化粧品・美容商品では約8000種類もの成分が使われていて、その全ての成分の表示が義務付けられています(平成13年から)。シンリーボーテはトラブルを起こす可能性がある旧表示成分は全て含まれておりません。

 

 

シンリーボーテはW洗顔がいりません

普段、クレンジングでは不要な油分を、洗顔では角栓やホコリなどの汚れを落とす役割があるのでW洗顔をしている方も少なくないですよね。

しかしW洗顔は、単純に洗浄成分がお肌に2回触れることに。特に敏感肌の方は、洗顔によるお肌ダメージが気になるはず。

それもそのはず、お肌の一番上の層(角層)の厚さは、わずかラップ1枚分。
表面部分であるにも関わらずとても薄い構造ですので、摩擦によるお肌への負担はなるべく避けた方がいいのです。

クレンジングと洗顔のW洗顔は摩擦の回数が増えるだけでなく、特に敏感肌の方は必要な皮脂やうるおいまでも落としてしまい、乾燥肌やシワの原因に。
洗顔後に肌がつっぱったり、カサついたり、ひどいとヒリつきを起こしてしまいます。

シンリーボーテはそんなお肌への摩擦も考慮してW洗顔が不要なのです。

そして、シンリーボーテは泡ジェルタイプ
クレンジングの時はジェルタイプ、洗顔の時は泡になるという2段階の構造。

ジェルタイプのクレンジング剤はオイルタイプのものよりもお肌への刺激が弱く、また、クリームタイプのものよりも洗浄力に優れているので、しっかりうるおいを保ちながら、きっちり不要なものを落としてくれます。

また、泡による洗顔はお肌への摩擦が少ないことから、ここでもシンリーボーテはお肌への優しさに着目した構造。
シンリーボーテのお肌へのこだわりは、洗顔すると逆に乾燥してしまう・・・そんなお肌の強い味方になってくれますね。

美容オタクと言いつつ、少々面倒くさがりな私にとってW洗顔なしは時短になり、なおかつお肌に優しい構造になっているところはなんとも嬉しいところです。

シンリーボーテ潤い成分の秘密は2種類のヒアルロン酸だった


1グラムで6リットルの水分が保持できるほど、非常に優れた保湿成分で有名なヒアルロン酸。
残念ながら年を重ねるごとに減っていってしまう成分であり、お肌のたるみやカサつきが気になってきたら減ってきているサインかも。

「なんとなく肌に良さそう!」というイメージで、ヒアルロン酸配合の化粧品類についつい手にとってしまう方は多いはず。

しかし、
普通のヒアルロン酸は、分子が大きいため肌の角質層にはほぼ浸透しない
という難点があることをご存知でしたか。

私もこれを最初に知ったときはとても驚きました。
じゃあ私が今まで使ってきたヒアルロン酸の商品って・・・と悲しくなりましたが、せっかくヒアルロン酸が配合されていてもお肌へ浸透されなければ全く意味がないという悲しい現実。

ではシンリーボーテは?というと、
シンリーボーテはしっかりとお肌に浸透するヒアルロン酸を使用。

角質層まで届くヒアルロン酸なので、お肌にぷるんとしたうるおいが生まれます。

しかも、シンリーボーテはお肌の水分量をたっぷりキープできるように、なんと2つのヒアルロン酸が配合されています。

角質層まで届く「加水分解ヒアルロン酸」(低分子ヒアルロン酸)

普通のヒアルロン酸の100分の1まで小さくしたナノサイズのヒアルロン酸
分子が小さいのでお肌の角質層まで浸透しやすく、ぷるんとうるおう水分量を保ちます。
お肌にきちんと浸透する加水分解アルロン酸配合のシンリーボーテだからこそ、「使うたびうるおう」洗顔が実現できるのです。

アセチルヒアルロン酸Na(別名:スーパーヒアルロン酸)

アセチルヒアルロン酸Naの水分保持力は、通常のヒアルロン酸のなんと2倍
それでいてお肌の表面を守っている皮脂膜と非常に相性がよいので(親和性)シンリーボーテは水にも流れず、長時間お肌の水分を留めることが可能。
「シンリーボーテを使ってハリとツヤが出た」という口コミがあるのも、この水分保持力のおかげなのです。

 

【初回限定】シンリーボーテを2,716円(税抜)でお試しできます

肌への優しさにとことんこだわったシンリーボーテ。
確かに口コミが高いだけの成分は含まれておりました。

しかしここまで書いておいてですが、成分はとても魅力的でもあなたのお肌に合わなかったら全く意味がありません。

私は過去に大手高級化粧品会社さんの高成分パックを使用したことがあるのですが、顔全体が真っ赤に腫れてしまったことがありました。成分はよくてもお肌に合う・合わないは本当に人それぞれです。

シンリーボーテは私の肌には合い、今まで使った中で一番潤いを実感できたクレンジング洗顔料なのでずっと使っています。
・洗った後のツッパリがないので、クレンジングや洗顔による必要以上の油分が落ちることが気なる方
・お肌につけるものだからと成分まで気にする敏感肌の方
は試す価値ありですよ。

シンリーボーテは通常3,880円のところ、初回のみ30%オフの限定価格でお試しできます。
大容量の2ヶ月分だから1ヶ月あたり1,358円で始められます。

定期便だけど回数の約束はなく、1回で止めても大丈夫。
やめるときは2回目が届く1週間前までにお電話するだけでOK。

もしも気に入れば、2回目以降は10%オフの3,492円で購入が可能。お得に試してお得に続けることができます。
一度、ご自身のお肌との相性を確かめてみるのもよいのではないでしょうか。

販売運営元:株式会社シンリージャパン
〒108-0074 東京都港区高輪1-4-6-1504
お客様窓口:0120-80-90-90 月~金9:00~18:00

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佐藤ありか

佐藤ありか

”いいもの”をきちんと伝えるがモットーのOL美容ライター。
週末はブロガーとしてブログも更新中(http://satoarika.com/)。
ヨガ、ランニングなど体を動かすことが好き。
好きな食べ物はチーズと日本酒。

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