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【厳選】くせ毛にオススメなトリートメント5選 ボタニスト,ひまわり…人気商品を解説!

初めまして、美容ライターのいちです。


くせ毛って嫌なことばかりですよね。

髪がまとまらない!パサパサで汚く見える…
私も生まれながらのくせ毛です。幼い頃から本当に悩んでいました。

その上、柔らかい猫っ毛で、パーマや縮毛矯正はすぐとれてしまいます。

しかも、雨の日なんかは更に髪がまとまらず、家を出るまでに数分ロスしてしまうことも・・・!

悩み果てた結果、これまで様々なトリートメントを試してきました。

しかし、トリートメントには「くせ毛ケアに向いているもの」と「そうでないもの」があることがわかりました。

そこで今回は、くせ毛に悩んでいる人に向けてオススメなトリートメントを紹介していきます!

私が実際に使用した感想を交えながら、成分についても詳しく解説しましたので最後までチェックして下さいね。
 

ライタープロフィール

旅するWebライターいち
アドレスホッパー兼ノマドワーカー|女の子に役立つ恋愛や旅に関するお話…
ライターになるための極意などを継続的に発信中です^^
@mw400813
ICHCHANNEL(https://www.radflumpool.com/

 

■トリートメントを使用するメリット

でもトリートメントって本当に効果あるの?
あります!主なメリットはこの3つ!

<髪にツヤと柔らかさを与えることができる>

トリートメントは髪表面を油分でコーティングするという役割があります。

表面を覆った油分がツヤになるため、髪の毛のツヤ感がアップ!

また油分が浸透することで髪の毛が柔らかくなる効果もあります。

「髪が硬くてスタイリングが大変」という人は、トリートメントを使うことで髪を扱いやすくする効果が期待できますよ。

<髪の毛がまとまり、スタイリングしやすくなる>

髪の毛がパサパサの状態では、まとまりがなくスタイリングしにくいです。

スタイリングに時間がかかる分、ヘアアイロンやドライヤーなどの使用時間も増えてしまいます。

熱風によりさらにダメージが強くなってしまうかも…。

パサつきの原因は「ダメージ」「髪の毛の乾燥」などが様々。

トリートメントに含まれる保湿成分により髪に潤いを与えることが出来ます。

これにより、髪の毛が扱いやすい質感に。スタイリングの時間短縮に繋がります。

<傷んだ髪の毛を補修し、ダメージから守る>

くせ毛、髪の毛の乾燥など髪質悪化を引き起こす髪の毛のダメージ。

髪表面のキューティクルがボロボロのままだと、髪質はなかなか改善されません。

トリートメントは傷んだダメージヘアの修復・改善にも役立ちます。

この補修力は含まれている成分に大きく左右されるもの。

「ダメージケアをしっかりしたい」という人は後述のタンパク質についての解説をチェックして下さいね。

■くせ毛改善のためのトリートメントの選び方

トリートメントといえばやはり成分!どのトリートメントもそれぞれ自慢の成分をアピールしていますね。

成分多過ぎて選び方がわからない…
ポイントさえ抑えれば、意外とカンタンです!

ここでトリートメント選びが一気に簡単になるポイントを紹介します!

このポイントを抑えれば、自分に会ったトリートメントが見つけやすくなること間違いなし!

必ずチェックしてください!

トリートメント選びが一気に簡単に!成分選びのポイント

成分チェック・トリートメント選びが一気にカンタンになるポイントとは、「役割別に成分をチェック」すること。

「保湿補修」と一言でくくられがちなトリートメントの成分。

実は3つの役割に分けられるのです。

1.油分補給の役割…種子油、セラミドなど
「ツヤを出したい」「剛毛で悩んでいる」といった悩みに応えるのが油分
油分が加わることで、ごわついた髪の毛や剛毛をしなやかにする効果が期待できます。
髪表面のツヤ感アップも油分の働きによるです。
2.水分補給の役割…加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸、はちみつ、セラミドなど
「髪の毛が乾燥しがち」「パサパサで潤いが足りない」といった悩みに応えるのが水分補給成分
油分は主に髪の外部(キューティクル)にのみ作用するもの。
そのため、髪内部の保湿には、水分補給が必須です。
3.タンパク質補給の役割…タンパク質、アミノ酸など
「ダメージが酷い」「エイジングが気になる」といった悩みに応えるのがタンパク質。
なぜなら髪の主成分はケラチンというタンパク質だからです。
傷んだ髪の毛の改善にはタンパク質が必要不可欠。
ダメージケア効果はタンパク質系の成分に左右されます

”油だらけ”のトリートメントにはご用心

ここで注意が必要なのが、成分の偏りが激しいトリートメントがあること。

例えば「保湿力」が強調されているトリートメントでも「油分」ばっかり入っていて、他の成分が全然含まれていないということも。

「水分補給」「タンパク質補修」成分が貧弱だと、「乾燥した髪の毛」「傷んだ髪の毛」は改善されません。

「油分ばっかり」のトリートメントでも、使っていれば表面のツヤ感はしっかりと出る商品が多いです。

「表面にツヤが出ただけで、髪内部の水分補給、補修が全然されていなかった」というケースも珍しくありません。

「◯◯オイル配合」「◯◯油配合」といった表記が目立つトリートメントを手に取った際は、必ず「たんぱく質」「水分補給成分」が含まれているかもチェックしてみましょう。

■くせ毛におすすめなトリートメント5選

ここでお待ちかねのオススメトリートメントを紹介していきます!

<BOTANIST ボタニカルトリートメント モイスト>

ボタニカルトリートメント モイストの特徴

薬局などで取り扱いがあり、入手しやすい商品。「パッケージをみたことがある」という方も多いのではないでしょうか。

薬局で入手できる手軽さがありながらも、「植物由来」などこだわりの成分が強調されたトリートメントです。

ポイントは「たんぱく質」補修成分(セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク)も入っていること。

「ダメージケアもしたい」といった人には嬉しいですね。

シャンプーについてもアミノ酸系の界面活性剤が用いられるなど、「くせ毛」に嬉しい商品となっています。

実際の使い心地

しっとり感がすごい!お風呂上がりから髪の毛がしっかりまとまっているのがわかります。!

いつもはパサつきがちな髪の毛もまとまっていて、指通りもスルスルと感動しました。

見た目は、大きなボトルにシンプルなデザインで、お風呂場に置いていても違和感なく溶け込んでくれます。

「アップルとベリー」の柑橘系で爽やかな香りも良かったです。

翌朝の効果は?

翌朝になってもまだしっとり感は継続されていました!

髪の毛がまとまりが良くて、手ぐしでそのまま外へ出かけられるほど・・・!

毎朝、くしでとかした後にドライヤーでくせを直しているので、明らかに効果が出てビックリでした。

容量がかなりあるので、1つ買っておくとしばらくは重宝できそう。家族がいるご家庭や、普段使いにもおすすめ。

価格/量:1,512円/490ml
油分補給成分マカダミアナッツ油、ツバキ種子油、ホホバ種子油、ヒマワリ種子油、セラミド2、
水分補給成分ヒアルロン酸
タンパク質補修成分セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク

 

<資生堂プロフェッショナル スリークライナー トリートメント>

スリークライナー トリートメントの特徴

「くせ毛改善」をうたったプロ仕様のトリートメント。毛髪内部、表面同時にアプローチすることで「あらゆる広がり」に対応しています。

サロン関係者からの評価も高く、ダメージケア力を含めた総合力でいえばダントツオススメのトリートメントです。

その理由は豊富なタンパク質成分。これだけ補修成分が入っているトリートメントはかなり珍しいと言えるでしょう。

「エイジングによる髪質悪化も心配」「ダメージ補修をしっかりしたい」いう人にオススメです。

実際の使い心地

資生堂の商品ということで使う前から期待値だったのですが、「高い期待を裏切らない」抜群の使用感でした。

テクスチャはしっとりというよりはどこかふわっとしたクリームの感触。

まるでどこかに気泡が入っているかのようなふわふわ感です。

香りは女性らしく、石鹸のような爽やかな香りでバスタイムをうっとり演出させてくれます。

おすすめは、特に傷んだ髪の部分に、両手でクリームをつけてゆっくりと挟むようにケアしてあげること。

そのまま数分放置しただけで、まとまりやすくなっていてビックリ。傷んでいた髪の毛にしっとり感が現れて感動しました。

翌朝の効果は?

翌朝になっても効果が持続している感じが強くありました。しっとりな感触が残っていました。

容量も一人で使うには余るくらいたっぷり入っているので、傷んだ髪の集中ケアをしたい方に、特におすすめです。

価格/量1,804円 /250ml
油分補給成分マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル
たんぱく質補修成分リシンHCl、グルタミン酸、アルギニン、加水分解コンキオリン

<ディアボーテ オイルイントリートメント>

ディアボーテ オイルイントリートメントの特徴

こちらもボタニカルトリートメントと同様に、薬局等で入手しやすいトリートメントです。入手が容易でお手頃な価格帯であるにも関わらず、「くせ毛効果」を前面に出している数少ない商品です。

1000円ぐらいの予算で「くせ毛をケア出来るトリートメントを使いたい」という人には、このひまわりトリートメントを真っ先にオススメします

天然オイルがアピールされている商品なので、「剛毛に悩んでいる」「ツヤ感を出したい」といった人も試してみてはいかがでしょうか。

実際の使い心地

何よりも価格が安く、パッケージが可愛いのも特徴的ですよね。

洗い流した直後はそんなにしっとり感を感じませんでした。

でもお風呂上がりにドライヤーをしてみると、「あれ?髪の毛がいつもよりしっとりしている…」とほのかに感じました。

何より安価なので、減りを気にせず毎日どんどん使うことができますし、手軽に入手できるのが魅力的です。

翌朝の効果は?

翌朝にもほのかにしっとり感はありました。

2日,3日と使用を重ねるごとにしっとり感が増してくるといった実感がありました。

一部レビューなどでは「ゴワつきがきになる」などの意見もありましたが、私のくせ毛にはとても相性が良かったです。

価格/量856円/200g
油分補給成分:ヒマワリ種子油,ヒマワリ芽発酵エキス,ヒマワリ種子エキス

 

<ルベル イオセラム クリーム>

イオセラム クリームの特徴

クセ毛ケアを前面に出したシリーズでオイルなども高評価です。

表面はさらっと、内部にうるおいをキープする製法で、髪のパサつきや、広がりなどをケアします。

「タンパク質補修」「油分補給」がバランスよく含まれているのも魅力的。「ツヤ出し」だけでなく、保湿・補修と守備範囲が広いトリートメントといえるでしょう。

総合的に髪を修復したい、という人にオススメです。

実際の使い心地

美容師などヘアケアのプロの中でも話題のイオセラム。

価格は他のものに比べるとやや高価ではあるものの、その分成分はリッチです。

グリーンナッツオイルなど油分補給に関してもワンランク上の成分です。

香りは上品なジャスミン系の香りが広がり、髪につけているだけでも、まるでサロンにいるような感覚に。

もちろん実際に使用した後は、髪の毛の通りがサラサラに。髪の毛全体はしっとりとまとまり、傷んだキューティクルが改善された感覚がありました!

翌朝の効果は?

しっとりとしたまとまりのある髪の毛は翌朝も継続されていました。

何よりも香りが次の日もふんわりと残るので、大切なデート前などにもオススメです。

価格/量:2,000円/200mL
油分補給成分グリーンナッツオイル、セラミド
水分補給成分:たんぱく質補修成分:アルギニン、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl

<YOU TOKYO トリートメント>

YOU TOKYO トリートメントの特徴

「くせ毛」「天パ」の方に向けた新進気鋭のブランドです。

「『くせ毛』向けのヘアケア商品」は他にもありますが「くせ毛の人」に向けた専門ブランドはYOUTOKYOだけでしょう。

今、注目度が最も高いヘアケアブランドです。

「油分」「水分補給成分」「タンパク質」がバランス良く配合されているので、「くせ毛を改善したい!」と悩む人に真っ先に選んでほしいトリートメントです。

価格/量:4,298円/500ml
油分補給成分ホホバオイル
水分補給成分はちみつ、メープルウォーター、加水分解コラーゲン
たんぱく質補修成分ラウロイルグルタミン酸ジ,ラノリン

 

■トリートメントがくせ毛改善に役立つ理由


ではここでトリートメント選びがくせ毛ケアにおいて重要な理由を深掘りしていきます!

<髪の水分を補給してくれる>

喉がカラカラになると、水が飲みたくなるように、乾燥した髪の毛はどんどん水分を求めていきます。

内部の水分量が少なくなると、髪の毛は空気中の水分をどんどん吸収。

髪内部の水分量が急に増加してしまうことで、うねり、広がりなどが発生してしまうのです。

髪の毛が乾燥していなくても、湿度が高い季節は要注意。

髪の毛はどんどん空気中の湿気を吸収してしまいます。

雨の日などに髪の毛がうねったり、梅雨の時期のスタイリングが大変なのはこのような理由があったのですね。

水分量の変化によるうねり・くせを改善するには、保湿ケアが欠かせません。

春夏秋冬や天気を問わず、髪内部の水分量を一定に保つことが肝心。

トリートメントは髪を保湿するための成分を多く含んでいるため、水分量の維持に役立ちます。

空気中が乾燥する冬も、湿度が高い夏もトリートメントによる保湿は効果的です。

<キューティクルの補修になる>

傷んだ髪をそのままにしていたり、ダメージを蓄積させてしまうと、髪内部の水分が減りやすくなってしまいます。

髪の表皮にあたるキューティクルが「髪内部の水分キープ」の役割を担っているからです。

ダメージの蓄積によってキューティクルが弱っていくと、髪の表面がスカスカな状態になってしまいます。

これは肌に例えると、毛穴が開いた状態とも言えるでしょう。

表面が開いているため、中にある水分が外に放出されやすくなっているのです。

「髪内部の水分をキープ」してくれるキューティクルを補修が、うねり・くせの防止に繋がるのです。

■インバストリートメントの効果的な使い方

せっかくのトリートメントも、間違った使い方をしてしまうと効果が半減してしまいますよね。

くせ毛ケア効果を高めるためにも正しいトリートメントのやり方をしっかりと抑えましょう。

インバストリートメントの正しい使い方を、改めて説明していきますね。

<基本的な使い方>

基本的な使い方は以下の通りです。

1、水気を切る

まずはしっかり髪の毛の水気を切ることが大切です。

髪に水分が残ったままトリートメントを使用してしまうと、成分が髪内部に浸透しづらくなってしまいます。

あまりぎゅっとしぼると髪の毛が傷んでしまうので要注意。

両手のひらで優しく、ぽんぽん、と包むようにしましょう。

タオルなどで優しく拭き取ってあげることもおすすめします。

2、手の上で広げる

トリートメントを、手のひらに広げます。適量の目安は「ミディアムヘアでマスカット1粒ほど」

(商品や髪の長さによっても異なります)

手のひらに広げたら、そのまま指の間まで揉み込むようになじませてください。

3、毛先から揉むようにつける。

指の間に絡んだトリートメントを毛先に当てて、そのまま包むように揉み込んでください。

何度か揉み込んだら、そのまま頭皮以外の場所にトリートメントをつけて、しばらく放置します。

放置時間は5分ほどがオススメです。ダメージが気になるようなら10分でも良いでしょう。
油分が残らないように、しっかりと洗い流してください。

4、タオルドライは優しく

洗い流した後のタオルドライは、こすらず、優しく行いましょう。

<やってはいけないこと>

・頭皮に塗る

頭皮にトリートメントをつけてしまうと、油分が毛穴に詰まってしまいます。

毛穴詰まりは臭い、炎症、フケ・かゆみなど様々なトラブルの原因に。

頭皮には直接塗らないようにしましょう。

<使用頻度>

・週1、2程度がポピュラー。

シャンプー、リンスの後に使うトリートメントは、週1、2を目安に使う人が最も多いのだとか。

「髪を綺麗に見せたい」といった特別な日の前日
「屋外のレジャーやイベントで髪が傷んでしまった日」

などの集中ケアとして使用するのもおすすめです。

・ダメージや乾燥をケアするなら毎日でもOK

カラーやパーマによるダメージ、髪の毛の乾燥などで髪質が悪くなっている人は、毎日トリートメントしても大丈夫といった意見が多いようです。

ただし、使い過ぎ、つけ過ぎは頭皮の毛穴詰まりに繋がるのでNG。

用法用量を守って正しく使いましょう。

<アウトバストリートメントとの使い分け方>

アウトバストリートメントとは「洗い流さない」タイプのトリートメントのこと。

インバストリートメントとアウトバストリートメントって何が違うの?
油分補給が得意なのがアウトバストリートメントです!

「同時に使えるの?」「効果は?」
気になることがたくさんありますよね。

ここでアウトバストリートメントの特徴を説明していきます!

役割を大きく分けると

アウトバストリートメント…髪の表面を修復させるもの

インバストリートメント…髪の内側から補修するもの

と捉えることが出来ます。

ワンポイントコラム
「インバス」とはお風呂場で使うという意味。つまり「洗い流す」タイプということ。
これは「洗い流さない」タイプのトリートメントの通称「アウトバストリートメント」に対応して生まれた呼び方のようです。
一般的に「トリートメント」といった場合、「インバス(洗い流す)トリートメント」を指すことがほとんど。
念のため覚えておいて下さい!

 

アウトバストリートメントは、インバストリートメントと比べると油分が多く、髪の表面に対してのコーティング力が高いことが特徴。

インバストリートメントよりも「刺激から髪の毛を守る」といった点で力を発揮します。

「熱風のダメージを和らげるためにヘアアイロン、ドライヤー前に使う」といった使い方が出来るのはアウトバストリートメントの魅力です。

また油分によるコーティングでツヤ感をさらに出すことが出来るので、「髪の質感を綺麗にしたい」という人にオススメ。

またインバストリートメントとは異なり、くせ、うねりを抑える「スタイリング剤」としても使用出来るタイプのアウトバストリートメントもあります。

洗い流す必要がないので、手軽につけられるのもアウトバストリートメントならではのメリット。

もちろん、インバストリートメントとの併用も大丈夫です。

ただし使い過ぎには注意しなければなりません。

髪の毛、頭皮の油分が多くなり過ぎると、「シャンプーが泡立ちづらくなる」「頭皮の毛穴が詰まる」などのトラブルを引き起こしてしまいます。

<シャンプー選びもすごく大切>

「トリートメントよりもシャンプーの方が大切」と語る美容師もいるほど、シャンプー選びも重要なポイントになります。

くせ毛をケアするならトリートメントだけでなく、シャンプーもくせ毛に良いものを選びましょう。

基本的には以下のようなものがおすすめです。

  • 保湿効果が高い
  • 洗浄力が強過ぎない

また、シャンプーも髪の毛のコンディションや悩みに合わせて選ぶ必要があります。

くせ毛さんには、トリートメントと同様、保湿効果が高いシャンプーがおすすめです。

また洗浄力が強いシャンプーは、逆に頭皮と髪を乾燥させてしまうので注意しなければなりません。

「保湿力」「洗浄力」をバランス良く両立した、アミノ酸シャンプーを使ってみるとことをオススメします!

■まとめ

今回は、くせ毛改善におすすめのトリートメント5選を紹介していきました。

気になるものはありましたか?

髪の毛がしっとりまとまると、翌日のセットも楽チンになり、気分も高まりますよね。

くせ毛はカラーやパーマなどのダメージにも弱いので、頻繁に美容院に通う人はもちろんのこと、日常からきちんとケアしてあげることが大切です。

ぜひあなたのお気に入りのトリートメントを見つけてみてくださいね。

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