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【温泉入るとくせ毛になる?】乾燥チリチリ髪に効く保湿・ヘアケア方法を徹底解説

「保湿しても保湿してもパサパサ」
「乾燥でくせ毛が手に負えない」

ただでさえやっかいなくせ毛…。
乾燥が強くなるとどうにもなりませんよね。

乾燥の悩みを解決するいい方法はないのでしょうか…

この記事では、くせ毛と乾燥の原因を掘り下げ、対策方法を紹介します!

くせ毛・チリチリ悪化の原因は乾燥かも…

「くせ毛が酷くなってる」
「パサつきがひどい」
「どうしても髪がまとまらない」

そんな悩みは髪の乾燥のせいかもしれません。

何故、乾燥するとくせ毛は悪化してしまうのでしょうか?

まず始めに髪を乾燥させてしまう原因について掘り下げていきます!

乾燥の原因はキューティクルにあり

「しっかり保湿してるのに、髪がパサパサ」

そんな人は、キューティクルが傷んでいないかチェックしてみましょう。

キューティクルとは髪の一番表面にあるもの。
「ウロコ」の膜のような薄い形状をしており、硬質なのが特徴で、髪内部の水分を閉じ込めておく役割もあります。

キューティクルが傷んでしまうと、髪内部の水分がどんどん外へ逃げて行ってしまいます。

つまり、「いくら保湿しても乾燥したまま」といった状態が続いている場合、
キューティクルが傷んでいる可能性が非常に高いです。

肌なんかと違って、キューティクルは「傷んで」いても気づくことが難しいです。
みなさんは自覚のないままキューティクルを傷つけていませんか?

次に、無自覚にキューティクルを傷つけてしまう要因を見ていきましょう。

要注意!髪を傷める悪習慣

キューティクルが傷んでいると、保湿しても保湿しても水分が逃げていってしまいます。

ここで「キューティクル殺し」とも言える、やってはいけないNG行為を見ていきましょう。

温泉

水に濡れるとキューティクルは開いた状態になります。

アルカリ性の泉質の温泉に入ると、さらにキューティクルが開く傾向にあります。

温泉に入る際は髪をタオルの中にしまいこんで、なるべくお湯につからないようにすることをオススメします。

サウナ・ホットヨガ

サウナやホットヨガが好きな人は要注意!
キューティクルは熱に弱いという性質があるのです。

サウナ、ホットヨガを長時間楽しむ場合は、トリートメントでのケアなどをいつもより入念に行いましょう。

カラー・縮毛矯正

くせ毛の悩みは、日々のヘアケアだけでは改善出来ないことが多いですよね。
ツヤサラ髪を手に入れるために縮毛矯正やカラーは欠かせないと言えるでしょう。
ここで注意しなければいけないのは、
カラーや縮毛矯正に使う薬剤もキューティクルにダメージを与えてしまっているということ。

「くせ毛をまっすぐにしたい」「ツヤを出したい」

「縮毛矯正」「カラー」

(キューティクルが傷む)

(髪の水分量が低下)

(一層くせ毛が悪化)

「縮毛矯正」「カラー」

(繰り返し)

という、エンドレスな負のスパイラルに既にはまっているかも…。
元々の髪質によっては縮毛矯正、カラーを避けることが出来ないといった人もいると思います。
縮毛矯正、カラーは髪の状態に応じて、キューティクルに負担をかけ過ぎない範囲ですることをオススメします。

また髪の乾燥が激しい状態、キューティクルが傷んでいる状態での縮毛矯正、カラーはあまりオススメ出来ません。
薬剤が髪に均一に浸透せず、仕上がりがまばらになってしまったりするからです。
縮毛矯正、カラーについては、技術の高い、信頼できる美容室、美容師に相談した方がいいでしょう。

コテやヘアアイロンの熱

コテやヘアアイロンは、くせ毛に悩む人の強い味方!
でも、その熱がキューティクルを傷め、髪のダメージをますます進行させている可能性があるのです。

特に「髪が濡れたままヘアアイロンを使う」のは絶対にNG

なぜなら髪内部の水分を熱え蒸発させてしまうからです。

「髪が濡れた状態」は、キューティクルが開いています。
つまり髪内部の水分が外に「出入り自由」な状態。

「アイロンの熱がダイレクトに髪内部の水分に接触」することで、根こそぎ水分を蒸発させてしまうのです。

間違ったドライヤーのかけ方

使い方を誤ると、ドライヤーも髪を傷めてしまいます。

強い熱がキューティクルを傷め、髪内部の水分を奪ってしまうので注意しておきましょう。

絶対にしてはいけないことは、髪がびしょびしょのまますぐドライヤーをかけること。

コテやアイロンと同様、濡れたままドライヤーを使うと、熱風が髪内部の水分を蒸発させてしまうからです。

ここで大切なのが「タオルドライ」。
お風呂上がりにいきなりドライヤーを使うのではなく、まずはタオルで優しく髪の水気をとってあげましょう。

タオルドライを済ませた後も油断は禁物。
最低でもドライヤーと髪の間隔は15cm引き離し、熱風が一ヶ所に集中して当たらないようにしましょう。

摩擦

髪をとかす時、力任せにブラッシングしていませんか?強い摩擦もキューティクルを傷つけてしまいます。

摩擦により発生する静電気が、キューティクルを剥がし落としてしまうのです。

またブラッシングについても、水気が残っている状態は避けるようにしましょう。

逆毛はキューティクルをはがしてしまう恐れがあります。
髪の流れに沿ってブラッシングしましょう。

静電気

髪をブラッシングする際やタオルで水気を拭き取る際、摩擦が起こると静電気も生じます。

なんとキューティクルは静電気にも弱いのです。
さらに静電気は、空気中の小さなゴミを髪や頭皮に引きつけてしまいます。

乾燥によって静電気は生じやすくなるため、保湿を徹底して行いましょう。

紫外線

髪の乾燥といえば冬の問題と捉えられがち。
「真夏のヘアケアはノーマーク」といった人が多いのではないでしょうか?
強い紫外線は、キューティクルを浮き上がらせ、はがれやすくさせます。

コンディションが悪い状態のまま放置すると、
たとえ空気が乾燥していない季節でも、髪の中の水分がどんどん外へ逃げていってしまいます。

髪に塗ったり噴きかけたりするタイプの日焼け止めもあるので、対策を取ることが大切です。

紫外線を浴びた後の髪のシャンプーは洗浄力が低刺激のものを使うことをオススメします。

髪だけでなく頭皮の乾燥にも要注意

「きちんと保湿、補修してるのに、パサつきが全然直らない」

毛髪の乾燥の原因は「髪の毛だけ」にあらず!
乾燥に悩む人は、頭皮にも目を向けて見ましょう。

頭皮の乾燥に目を向けている人は多くないと思いますが、
これを機にしっかりチェックしましょう。

頭皮コンディションが悪くなると、頭皮から栄養が髪の毛へきちんと循環しなくなってしまうからです。

すぐにでも出来ることとして

「毎日ちゃんと髪を乾かす」
「タオルドライをこまめに行う」
「蒸しタオルで血行をよくさせ、キューティクルを保護する」

以上、3つの対策があります。

頭皮に適温のタオルを置いておくと血の巡りが良くなるので、蒸しタオルは特にオススメです。

血液が循環すると髪に栄養が回りやすくなって、髪質改善に結びつくこと間違いなし!

乾燥から髪を守る!潤いを与える正しい対策法

キューティクルに優しい髪の洗い方

髪にとって摩擦は大敵。

泡をしっかり立てて、優しく指でマッサージするように洗いましょう。

洗うだけでなく、すすぎも大切。

髪いシャンプーが残ったままだと、フケや乾燥を引き起こすことがあります。
時間をかけてしっかり洗い流しましょう。

乾燥に効く!シャンプー・トリートメントの選び方

くせ毛で乾燥に悩む人に向けて、シャンプー・トリートメントの選び方を紹介します!

洗浄力が高い界面活性剤(高級アルコール系)のシャンプーは要注意。

傷んだキューティクルに優しい、マイルド・低刺激な洗浄力のシャンプーを選びましょう。

特に界面活性剤にアミノ酸成分が用いられているシャンプーをオススメします。

アミノ酸シャンプーは洗浄力がマイルドなだけでなく、保湿力もあるのです。

乾燥した髪に水分を与え、傷んだキューティクルもケア出来るので、シャンプー選びの際はアミノ酸シャンプーを必ずチェックしてみて下さい!

くせ毛と乾燥の悩みはヘアオイルで解決!

ヘアオイルは髪を保湿するだけではなく

・スタイリング剤として
・外出前のダメージ保護として
・ドライヤー、ヘアアイロンを使用する前に、熱から髪を守るため

などいろんな用途で使える、くせ毛で悩む人の強い味方です!

ダメージからキューティクルを守る

「乾燥した空気」「紫外線」「湿気」

外出中にキューティクルの傷みが進行。
知らない間に、どんどん髪の毛の水分が逃げてしまっているかもしれません。

ここでもオススメなのがヘアオイル!
ヘアオイルはアウトバストリートメントの一種で、髪の保湿に用いられていますが、
外のダメージから髪を守る役割もあるのです。

毛先の乾燥、くせ毛対策に

特に保湿しながらスタイリング出来るというのは、ヘアオイルの大きなメリット。
「乾燥すると毛先がはねる」
「毛先がパサパサ」
と毛先の状態に悩みを抱える人には特にオススメ。

「毛先だけ」の集中ケアとして
「毛先のハネを整える」スタイリング剤として

スポットで使うという人もいるみたいですよ。

保湿、ツヤ感アップなどメリットがたくさん

もちろん保湿力という点でもヘアオイルは万能です。
髪の毛に潤いを与え、表面にツヤを与えてくれます。

またヘアオイルには硬い髪を柔らかくする効果、
油分で髪をまとまりやすくする効果なども期待出来るので

乾燥で悩む人だけでなく、

「くせ毛で剛毛…。くせを整えるのが大変」
「雨の日の湿気でうねってしまう」
「ツヤ感出したい」
「ウェットな感じに仕上げたい」

そんな人たちにもオススメします!

まとめ

「髪はなぜ乾燥するのか」「乾燥するとなぜくせ毛が悪化するのか」
今回はそんな謎に迫っていきました。
髪の乾燥問題は、キューティクルのダメージと表裏一体。
くせ毛を抑える、しっかりまとめる上でもダメージ補修と髪の保湿は欠かせません。

「傷んでるなぁ」と悩む人は、傷んだキューティクルをいたわる入念なケア
「パサパサだなぁ」と感じる人は、髪質に合ったシャンプーで適切な保湿

それぞれ取り組んでみてはいかがでしょうか?

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